バカラの魅力~なぜ人々はバカラにこんなに熱狂するのか?

バカラの魅力~なぜ人々はバカラにこんなに熱狂するのか?

バカラは昔から多くの人の心を狂わせてきた(笑)ギャンブルです。多額の金額を失い、破滅した貴族なども多かったはず。なぜバカラはこんなにも人を魅了するのか、その魅力について考えてみましょう

ライブステップの公式HP

本来、バカラは当たりやすい

バカラの勝率は二分の一です。プレイヤーかバンカーのどちらかに賭けるのですから。基本的にはプレイヤーにベットして当たった場合には2倍、バンカーで当たった場合には1.95倍の配当になります。勝率が二分の一ということは、実際にプレイすれば勝った負けたを繰り返し、資金の減りは比較的穏やかなハズ。

それでもハイローラーで大金をベットし、多額のお金を失ったり、あるいは得たりしている人々がいるのです。その魅力はどこから来るのでしょうか?

バカラのルールは非常に簡単である

バカラにハマってしまった人の話を聞くと、きっかけはリゾートなどでマカオ・シンガポール・韓国・ラスベガスなどのカジノという人が多いようです。

ルールがあまりに簡単なうえに二分の一の確率で当たるので、パチンコやスロットよりも「当たり体験」を感じやすいのだとか。確かにそんな感じはありますね。

この簡単さゆえに、運が良ければ何連勝もしてしまう場合は多々あります。もちろん最初なので少額で始めているため稼ぎ自体は大したことはないのですが、その後突然負け始めると、二分の一で勝てるのだからすぐに取り返せると勘違いしてしまい、熱くなってハマってしまうそうなんです。

あまりに簡単なため、バカラを初めてやった人は「単純すぎてつまらない」と思う人も多いらしいですね。でもそんな人ほどバカラにハマりやすいというデータもあるようです。僕は始めた当初もつまらないとは思いませんでしたが、確かに「簡単かも」という気持ちはありましたね。

あまりに簡単に勝ってチップが増えていき、突然勝てなくなる。でもまたすぐに簡単に取り戻せるだろうという思いがバカラの魔性の魅力なのかもしれません。

才能があると勘違いする人も

バカラは二分の一で勝ったり負けたりするため、「バンカーが連続して5回も出たから次はプレイヤーだろう」という予想が立ちます。これは基本中の基本で、この流れの読み方(大路と呼ぶ)のノウハウなども出ていたりします。

その予想が偶然連続して当たってくると、自分の予想が論理的で才能があると錯覚し、予想が外れ始めても「たまたまだ、またすぐに取り返せる」と思い、また負け分を取り返そうと思ってベット額も増えていくそうです。

怖いですね(笑)。僕が今稼げているのは、自分を才能があると勘違いせず、ライブステップのプロのロジックに頼っているおかげだと、身にしみて感じてしまいます(笑)。

ライブステップの公式HP TOPページを見る