椅子に腰かける女性

性病と傷口と薬剤師について

性病はやっかいなものです。

例えば、自分だけが性病に侵されているだけならば、まだいいものの、パートナー、彼氏さんや旦那さんなど、パートナーの方がいる場合には、性交渉の時に、傷口などから、性病が感染してしまう恐れがあるからです。

そのため、パートナーである旦那さんや彼氏さんがいる場合には、例えば代表的な性病の1つであるカンジダになってしまっている時には、その旨をきちんと伝え、性交渉を行うか、それとも行わないか、などをしっかりとお互いに確認、及び説明などをする必要があります。

これは、薬剤師さんからのアドバイスでもあり、上記のようなカンジダは、決して性交渉だけで感染するものではなく、人間の疲れが限界になった時や、疲れが酷く、風邪などの時、風邪の症状が酷い時などに、出てくる性病であると同時に、上記のように、性交渉で感染してしまうことがある病気です。

しかし、パートナーがこのカンジダであっても、他の男性と性交渉を行ったからなった、というわけでは一概には言えず、当然ですが、小さなお子さん、中学生でもこのカンジダにはかかる病気です。

中学生で、性交渉を行ったことが無い人でも、まだ20代や30代でも、性交渉を行ったことがない人でも、かかる病気であるので、彼氏さんや旦那さんは、その点については、心配をしなくても大丈夫な病気です。

治療方法については、抗真菌薬を使って、膣内を洗浄することで、カンジダ菌をやっつけます。

ただ、症状などが重い場合には、1度の洗浄では殺しきれないケースなどがあり、何度かクリニックを訪れて、そこで何度か洗浄や膣錠剤を入れてもらい、そのうちにどんどんと、完治をしていく…このような形になっています。

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